3月3日の時の叡智から起こりやすいこと
3月3日の満月は、皆既月食が伴うということは、満月が指す乙女座13度の意味合いが、「強制的に何かが書き書き換わった形での少し長いスパン続きやすい現象」が起きやすい振動をもたらします。
今回の満月&皆既月食は、乙女座の支配星が魚座を逆行中、そして土星と海王星が合が形成されている中で起きています。
このような時の背景の中で、3月3日の時の叡智から起こりやすいことは、もうすでに一部の地域で起きていますが、ずばり戦争です。
戦争は長く平和意識があまりなく、ストレスがかけられている状態の国や地域が中心となりやすい戦争です。
乙女座13度の領域には、古代ギリシャでの都市国家(ポリス)の守護神アテーナーに触れていきます。
| 2026年3月3日満月が指す「乙女座13度」サビアンシンボルについて |
アテーナーは都市国家(ポリス)の守護神
アテーナーは 知恵・戦略・技術・戦術の女神で、都市国家を秩序ある形で守り、発展させる象徴
知恵や戦略を活かして、まだ芽吹いていない可能性を現実に形にしていく力を象徴しています。
戦いの女神アテーナーの戦争は、最小限の犠牲で秩序を保つことを理想としています。
限定的な範囲で、都市国家や市民の秩序・持続可能な安全を守るための戦いで、犠牲を最小化するための戦略的な戦いを象徴する女神です。
このような場合の戦争は、ある程度の長い期間、ストレスが溜まっている状態がある場合に起きやすくなります。
しかし、皆既月食が伴いますと、乙女座13度の少し深い領域にある事柄になり、「その概要のみ」に触れ、「戦争」「都市国家」「アクロポリス(戦略のためのいくつかの主要拠点)」などだけが、現実に影響を与えて、アテーナーが戦いの神というイメージで響いていくようになります。
その他
「指ぬき」のようなものが浮上しています。それはアテーナーの防具の盾から響いているものです。
「安定感が増して何かを守るもの」は、現代では色々考えられると思いますが、そのようなことを連想できるものが浮かび上がりやすくなります。

この絵画の右側に描かれている男性は、ギリシャ神話に登場する英雄ペルセウスです。彼は神々の血を受け継ぐ半神半人の存在で、数多くの英雄譚の先駆けとなった人物として知られています。なかでも最も有名なのは、視線を合わせた者を石に変えてしまう怪物メデューサを討ち取った物語です。
アテーナーはその首を自分の盾(または胸当てのアイギス)に取り付けました。盾の中央にメデューサの顔が描かれています。盾は、敵を威嚇し、石化の力を象徴的に宿す「戦略的な守護力」の象徴となっています。
話しは戻りますが、
攻めの変化球の高速スライダーのようなものから、野球のグローブの指パットとか、支え守るような人物も浮かび上がりやすくなります。