12月22日の冬至時は「9」が強く打ち出されている

ここ数年、人類の系譜という大きな視点から見ても、大きな転換期の中を歩んでいます。
そして2026年からは、新しい世界が始まりますけれど、それは決して一夜で何もかもが変わるというものではありません。

時代の移り変わりは段階的に進んでいきますので、ここ数年はとくに「重要な節目」となるポイントが多く、その節目を通過しながら進んでいます。

今回は、12月22日の冬至点を迎えます。ここが重要なサインが浮かび上がるようなポント地点にもなっていくと思います。

2025年の冬至には、「9」が大きなサインとして浮かび上がっている冬至となっています。

サビアン占星術での四季図を読み解く時の基本ルールに沿った冬至の主要ポイントとなる天体として、月が導き出されています。その月は山羊座18度を指しています。

18から「9」が導きされて、その2つが共鳴し合うことで、山羊座18度の深い領域まで、光が差し込みますので、山羊座18度の中層域の下の方フィールドまで、時に影響を与えていくことなっていきます。

ここで、未来を進めていくまでに、ざっくりですが完全と言えるくらいの「手放し」が重要になっていくことが示されていますが、魂のブループリントの振り出しに関わる検品作業も行われます。

「9」の共鳴から導き出されて行くことは、色々ありますが、概要だけですと、冬至からの3か月間は、新しいステージへと転じていくための、非常に重要な切り替わりの時期となるということです。

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