追記有【時の叡智】重要な核心的メッセージが込められている満月

死と再生に関する記事:11月5日満月時のエネルギーについての続きの内容です。

今回の満月には、スピリチュアルの深い叡智に触れる「核心的メッセージ」も込められています。

今回の牡牛座満月の再生は二種類

死と再生の「再生」が象徴することには、二種類あります。

オシリスのような冥界の王の再生は、静的で不変的(永遠に変わらない形態)と、冥王星の再生は、動的で循環的(形態を変え、進化し続ける永続性)です。

今回の満月は、対立するものを統合していくことがテーマのひとつとなっており、二種類の「再生」が示されていきます。

黄金は永遠性や不滅性の象徴

黄金は永遠性や不滅性の象徴であり、オシリスが象徴する再生は「黄金の再生」とも言われます。

黄金の意味は、「豊かさとしての不変の価値」を表しており、時代や環境を超えても失われないことを示しています。

「黄金=豊かさとしての不変の価値」は、物質的な価値も含めて、その深層的な意味は、霊的、神聖な領域と関連付けられる豊かさです。

黄金の光

スピリチュアルでは、魂の純粋性を「黄金の光」や「クリスタル性が高い(純度が高い)」などで表現することがあります。

そして、今回の満月の叡智の核心のひとつは、この「クリスタル性」をさらに研ぎ澄ませ、自己の内側に「黄金の柱」を立てていく時(立てやすい時)に入ったことを示唆しています。

それは、より高い自己統合の状態で、揺るぎない自己の確立へと向かう高次元との接続がもたらされやすい時に入ったことを示すものです。

追記

新たな続きの記事を書こうと思いましたが、こちらの記事に少し追記します。

黄金の柱を立てるとは、スピリチュアルの世界でよく使われる象徴的言葉のひとつです。黄金の柱については、無限大の叡智がもたらしているものなので、スピリチュアルの世界では共通しています。

クリスタルコアともいう地球の核にしっかりと繋がっている柱ですので、 核まで光を伸ばすアースイング+宇宙の源(ソース)から純粋な光を受け取るコネクションを同時に完成させることで完成する柱です。

このような状態が作られて行く時には、虹が「再生のサイン」としてもたらされることがあります。

無限大の叡智では、シングルの虹は、再生という新しい状態へと生まれて行く段階で、二重の虹は、完全な再生(新生)のサインとされております。

2025年11月5日の牡牛座満月時の核心のひとつ「黄金の柱」について

黄金の柱を立てて行く人が、これから益々増えて行くというニュアンスではなく、時の背景とともに、第2アセンションの中には、黄金の柱を立てて行く段階へと向かうための新しいエネルギーが降ろすことが出来る時に入って行きます。

【付属内容】レイリー散乱と黄金の柱

レイリー散乱は、光が大気中の微粒子によって散乱される現象で、波長の短い青い光ほど強く散乱され、長い波長の赤い光はそのまま進みます。
このため、昼の空は青く、夕暮れには赤く染まります。

物理的には、これは「光の分離」ですが、象徴的に見ると、青の光が天に広がり、赤や金の光が地へと降りていくという拡散と収束、精神と物質の往還を表していきます。

「黄金の柱」は、上昇(天)と下降(地)をつなぐ垂直の光軸、中心の道の象徴です。

  • 青光(短波長)=上層・精神界への拡散
  • 黄金光(長波長)=地的・中心への凝縮

というように、光のエネルギーが純化され、中心に残るものが「黄金の柱」として、高次元意識と太いパイプで接続していることを象徴しています。

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