【時の叡智】大天使ミカエルの叡智に触れるとき
ここ2〜3年の流れを見ていきますと、大天使ミカエルという象徴が「時の叡智」として浮上する1週間ほど前から、イスラエルに関する争いが、クローズアップされやすい傾向が見られます。
大天使ミカエルは、旧約聖書の『ダニエル書』において、イスラエルの民を守護する存在として登場します。
イスラエルの民とは、ヤコブの子孫である「イスラエルの12部族」を指しています。
現在のイスラエルという国家は、この名称を受け継いだものですけれど、同一のものを指しているわけではありませんが、サビアンシンボルと同様に、ミカエルとセットになっているようなイスラエルの固有名詞が文脈から切り離されて単独で浮かび上がりやすくなる傾向が見られます。
だからといいまして、イスラエルの国を守るために、ミカエルが浮上しているということではありません。
本題に入ります。
大天使ミカエルは、不要なエネルギーをカットし、バランスを整えて安定化を促す象徴として浮かび上っています。この安定化は、あなた自身が望む方向へと開いていくために、内在的なバランスを整える過程での不要な要素の整理という意味合いです。