【ご質問】アセンション目的の人は、魂の望みに沿っていない思いは、浄化されていくのでしょうか?
期間限定記事です。
タイトルは短くしてしまっていますけれど、
アセンション目的の人は、結果的に魂の望みに沿っていない思い・願いは「浄化」という形で削ぎ落とされていくのでしょうか? またはその流れに乗っていかないようなことになるのでしょうか?
深いご質問ですが、簡単に書いていきますと、結果的に魂の望みに沿っていない思い・願いは、「自動で」削ぎ落されません。
先にお伝えしておりますけれど、とても重要なことなので、先に取り上げさせて頂きましたが、
魂の望みに沿っていない思いを、未来の中で、より良い方向に転換していくことを促すようなソウルプランが外れていかないような流れを持っていきます。
今は、わかりやすい言い方をしてしまいますと、今はソウルプランを再確認して、少しでもより良い形にできるものは、していこうとする波動がある時です。
今は、魂の望みに沿っていない思い・願いに、まずは気づくことが大切な時の一つになっています。高次の領域にも響いていきますので、素直に受け止めていくことがポイントです。
付け加えますと、物事の見方や考え方が現実よりも偏ったりゆがんだりしてしまう認知の歪みも、とくにアセンションを目的とする方にとって取り組むべき課題の一つです。
物事の捉え方は無意識に起こることが多く、そこから考えや判断が生まれます。そのため、心の奥に抱えた闇や未解消の感情がある場合、物事の捉え方に癖が生じていきやすくなります。
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魂の望みに沿っていない思い・願いは次の通りです。
自我の欲求や恐れから生まれるエゴからの思い・願い
もっと認められたい、褒められたい、完璧にこなしたい、失敗したくないなどです。
条件を付けること&刷り込み
心の中で何かある毎に思っていることかもしれませんが、たとえば、「人に迷惑をかけてはいけない」「~しないと価値がない」「こうするのが普通だ」「こうしなければ私らしくない」など、
そのような考え方や価値観が、疑うことなく深く心に刻まれる状態を「刷り込み」と呼びます。それらが概念として心の中に作られてしまっている状態です。
恐れやトラウマからの防衛反応
魂の望みとは逆に、傷つかないための選択をすることがあります。
魂の成長過程の中で、一時的な思いや、エゴからの思いなど、魂の望みに沿わない思いは、内面へ意識を向けて行くきっか魂の望みのほうに向いていくきっかけにもなっていきます。